MX Keys Miniスペックレビュー【MX Keysと徹底比較】

2021年11月9日

ポイント

本記事は、ロジクールから発売される「MX Keys Mini KX700GR」のスペックレビュー記事です。

KX800 MX Keys」との比較を詳細に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

本記事は、主に「KX800 MX Keys」との比較を中心とした記事構成になっています。

「KX800 MX Keys」については、こちらの記事で詳細に解説していますので、チェックしてみてください。

【ロジクール KX800 MX Keys レビュー】致命的な欠陥1つ、その他は満足

続きを見る

管理人

こんにちは、管理人のきなり(@launderlab) です。
お問い合わせはこちら、レビューのご依頼はこちらにお願いします。

MX Keys Miniのスペックまとめ

MX Keys Mini KX700GR」のスペックは下記の通りです。下表では「KX800 MX Keys」と比較しています。

MX Keys Mini KX700GRKX800 MX Keys
本体サイズ約13 × 30 ×2cm約13 × 43 × 2cm
重量506g810g
キー形状パンタグラフ方式パンタグラフ方式
キー配列日本語配列日本語配列
対応OSWindows, mac, Linux, iOS, Android etcWindows, mac, Linux, iOS, Android etc
接続方法Bluetooth, Logi Bolt USBレシーバー(別売)Bluetooth, Unifyingレシーバー
最大接続台数3台3台
充電方法USB Type-CUSB Type-C
バッテリー5ヶ月(バックライトオフの場合), 10日(バックライトオンの場合)5ヶ月(バックライトオフの場合), 10日(バックライトオンの場合)
カラーグラファイト, ペールグレー, ローズグラファイト
赤字:KX800 MX Keysと異なる点

それでは、詳細をレビューしていきます。

ロジクール MX Keys MiniとMX Keysを徹底比較

MX Keys Mini KX700GR」と「KX800 MX Keys」の主な違いは下記の通りです。

MX Keys MiniとMX Keysの違い

  • サイズ:MX Keys MiniはMX Keysの70%にスリム化
  • 重量:MX Keys MiniはMX Keysの60%に軽量化
  • 接続方法:MX Keys MiniはUSBレシーバーが付属しない
  • カラー:MX Keys Miniは3色展開

違いを細かくチェックしていきます。

ロジクール MX Keys MiniはMX Keysの70%にスリム化

赤破線:キー配列の違い

MX Keys Mini KX700GR」の本体サイズは、「KX800 MX Keys」の70%になっています。

「MX Keys Mini KX700GR」は、テンキーや矢印キーが無くなっているので非常にコンパクトな外観ですね。

本体サイズのコンパクト化に伴い、ファンクションキー、FNキー、矢印キーの配列が変化しています。

個人的に嬉しいのは、ファンクションキーの配列の変化です。

「KX800 MX Keys」のレビュー記事でも書きましたが、「KX800 MX Keys」は、ファンクションキーと数字キーの配列が1つズレていて非常に使いづらい配列でした。

その点、「MX Keys Mini KX700GR」は、Escキーのサイズが圧縮され、ファンクションキーと数字キーの整合が取れています。

プロ仕様のコンパクトサイズキーボードにファンクションキーが搭載されていること自体が珍しいので、非常に嬉しいですね。

ロジクール MX Keys MiniはMX Keysの60%に軽量化

MX Keys Mini KX700GR」の重量は、「KX800 MX Keys」の60%になっています。

キーボードの重量は気にしない方が多いと思いますが、個人的には大きな変化だと思っています。

重量が約500gと軽量になったので、持ち運びが容易になり、会社と自宅で1台のキーボードを併用することが可能になりました。

会社でも自宅でも慣れ親しんだキーボードを使えるので、タイピング速度が早くなり生産性が向上すること間違いなしです。

ロジクール MX Keys MiniはUSBレシーバーが付属しない

MX Keys Mini KX700GR」は、USBレシーバーが付属せず、別売りになっています。

KX800 MX Keys」は、Unifyingレシーバーが付属していただけに残念です。

会社PCがBluetooth接続を禁止している場合には、別売りの「Logi Bolt USBレシーバー」を購入する必要があります。

ロジクール MX Keys Miniは3色展開

MX Keys Mini KX700GR」は、グラファイト、ペールグレー、ローズの3色展開になっています。

グラファイトは、これまでのロジクールを代表するカラーといった感じ。

ペールグレーは、macのようなシンプルで美しいデザイン。

ローズは、女性向けのデザインといった感じでしょうか。

個人的にはグラファイトが好みですが、macと合わせる場合はペールグレーのほうが合う印象です。

複数のカラー展開から好みのデザインを選択できるのは良いですね。

ロジクール MX Keys Miniをおすすめできる人

これまでのレビューを踏まえ、「MX Keys Mini KX700GR」をおすすめできる人は、以下の通りです。

  • ファンクションキーが搭載されているコンパクトサイズのキーボードが欲しい人
  • 会社にキーボードを持ち運びたい人
  • 浅いキーストロークが好みの人
  • ロジクール製のマウスを使用している人

また、「MX Keys Mini KX700GR」の特徴は、ファンクションキー搭載のプロ仕様のコンパクトサイズのキーボードという点です。

「KX800 MX Keys」のレビュー記事で述べている通り、「MX Keys Mini KX700GR」は、キーストロークが浅いので、ペタペタ打ちが好みの人には最高の打鍵感になるでしょう。

ロジクール製のマウスとの親和性も高いので、ロジクール製品をご使用の方には、「MX Keys Mini KX700GR」はおすすめできるキーボードです。

ロジクール MX Keysをおすすめできる人

逆に、対抗馬である「KX800 MX Keys」をおすすめする人は以下の人です。

  • テンキーを多用する人

エクセルなどの表計算ソフトを多用する人は、「KX800 MX Keys」のほうがおすすめできます。

テンキーを多用する人以外は、「MX Keys Mini KX700GR」で良いと思います。

まとめ  ロジクール MX Keys Miniは買い

本記事は、「MX Keys Mini KX700GR」のスペックレビュー記事です。

対抗馬である「KX800 MX Keys」との違いをまとめると下記の通りとなります。

MX Keys MiniとMX Keysの違い

  • サイズ:MX Keys MiniはMX Keysの70%にスリム化
  • 重量:MX Keys MiniはMX Keysの60%に軽量化
  • 接続方法:MX Keys MiniはUSBレシーバーが付属しない
  • カラー:MX Keys Miniは3色展開

個人的に、大多数の人は「MX Keys Mini KX700GR」を購入したほうが良いと思っています。

気になった人は↓からチェックしてみてくださいね。

2021/11/16

【MX Keys Miniレビュー】欠点なしのキーボード【買い】

「MX Keys」のレビュー記事も書いていますので、興味のある方は覗いてみてください。 ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome iPad ios Android 無線 ワイヤレスキーボード KX700 国内正規品 created by Rinker Logicool(ロジクール ...

ReadMore

2021/11/15

【ECOVACS DEEBOT N8+ レビュー】自動ゴミ収集、水拭き対応のロボット掃除機

【自動ゴミ収集】ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8+ ロボット掃除機 マッピング 水拭き対応 強力吸引 お掃除ロボット 薄型&静音設計 自動充電 落下防止 Wi-Fi接続 Alexa対応 フローリング/畳/カーペット掃除 Amazon.co.jp限定 1年メーカー保証 created by Rinker ECOVACS Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 目次1 ECOVACS DEEBOT N8+のレビューの結論を先に解説2 ECOVACS DEEBOT N8+の主な ...

ReadMore

2021/11/7

【ロジクール KX800 MX Keys レビュー】致命的な欠陥1つ、その他は満足

ロジクール アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800 MX KEYS 充電式 bluetooth Unifying Windows Mac FLOW ワイヤレス 無線 キーボード 国内正規品 created by Rinker Logicool(ロジクール) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 目次1 ロジクール KX800 MX Keysのレビューの結論を先に解説2 ロジクール KX800 MX Keysのスペックまとめ3 ロジクール KX800 MX Keysを開封・外観チ ...

ReadMore

2021/10/3

【iPad mini 6レビュー】1週間使用して分かった欠点3つ、その他は完璧

Appleの新製品として、iPhone13シリーズとiPad mini 6、無印iPad(第9世代)が発売されましたね。 個人的には、iPhone13シリーズには全く魅力を感じませんでした。指紋認証非採用、Lightningケーブル継続、ノッチ継続とほとんど進化していません。 一方、iPad mini 6は、指紋認証採用、USB Type-C採用、フルディスプレイ採用。iPhoneに採用して欲しかったモノ全てが詰まっています。 皆が大好きなiPad mini 6、徹底的にレビューしていきます。 \売り切れ ...

ReadMore

2021/11/6

【2021年11月】忖度なし!格安SIM厳選9社 通信速度ランキング 徹底比較!

目次1 【結論】 2021年11月 格安SIM厳選9社の通信速度ランキング2 取り扱う格安SIMは?3 格安SIMの通信速度の評価方法は?3.1 格安SIMの通信速度はどこで測定しているの?4 2021年11月 格安SIM厳選9社の通信速度ランキング(詳細)5 これまでの格安SIM厳選9社の通信速度ランキング 6 管理人がおすすめする格安SIMは?7 まとめ:格安SIM選びの参考に7.1 (参考)これまでの格安SIM9社の通信速度集計結果のエビデンスを公開8 2021年11月 格安SIM9社の通信速度集計 ...

ReadMore

【2021年11月】格安SIM通信速度ランキング!(ロンダラボ!調べ)

OCNモバイルONE (86,611pt)

OCNモバイルONE

第1位はOCNモバイルONEです!

  • 平日、休日ともに安定した通信速度
  • キャリアの新料金プランであるahamoよりも早い
  • 格安でスマホを購入できるのも魅力
  • 月額料金770円(税込)~

IIJmio (70,473pt)

IIJmio(みおふぉん)

第2位はIIJmioでした!

  • 音声通話SIMで最安級の料金プラン
  • docomo回線とau回線のマルチキャリアに対応
  • eSIMにも対応
  • 月額料金858円(税込)~

ahamo (67,335pt)

ahamo新規・MNP

第3位はahamoでした!

  • 平日、休日ともに安定した通信速度
  • docomoの新料金プランなので安心
  • 5分間までの国内通話無料
  • 20GBで2,970円(税込)と明瞭な料金プラン

  • この記事を書いた人

きなり

ガジェット、モバイルなどをメインに役立つ情報発信中。
【経歴】高専から学歴ロンダリングし、旧帝大院を修了し、新卒で大手企業入社。現在はほそぼそと暮らしています。
レビュー依頼承ります。ご相談はメール(launderlabcom☆gmail.com)
☆を@に変換ください。
もしくは、TwitterのDMにお願いします。
月2万人に読まれるブログになりました!
>>お仕事のご依頼はこちら