【学歴ロンダリングの実際】公立中学の底辺から旧帝大大学院に進学できた方法

ポイント

本カテゴリーでは、管理人が経験した学歴ロンダリングの実際をご紹介します。

公立中学校の底辺から旧帝大院卒を達成できた流れ、学歴ロンダリング後の実際を解説します。

 

学歴ロンダリングは意味ないの?理系なら大学院からロンダすべき4つの理由

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管理人の学歴ロンダリングまでの流れ

ここでは、管理人が実際に辿った学歴ロンダリングまでの流れをご紹介します。

  1. 公立中学の底辺から高専に進学(推薦)
  2. 受験がしたくないから専攻科に進学(推薦)
  3. 研究分野が同じかつ、推薦制度のある大学院の研究室訪問を実施
  4. 専攻科から大学院に進学(推薦)

 

受験勉強がしたくない、働きたくないを理由に推薦制度を駆使して学歴ロンダリングを達成しました。

普段の勉強姿勢が悪くなければそれなりに評価され、推薦で大学院まで進学することができますよ。

 

学歴ロンダリングまでの道のり① 公立中学の底辺から高専に進学(推薦)

私は公立中学の底辺から高専に推薦で進学しました。

具体的にいうと、

公立中学の学年成績3桁(200人中)から1桁まで成績を上げて、高専で人気のない学科に推薦で進学しました。

推薦要件もギリギリでしたが、人気のない学科でしたのでなんとか合格することができました。

 

後述しますが、高専は学歴ロンダリングをするなら最高の教育機関だと思いますよ。

 

高専のメリットに関する記事は以下。

高専とは何年通う?普通校との違い、偏差値、メリットを元高専生が語る

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高専のデメリットに関する記事は以下。

【要注意!】高専とはこういうところ 高専卒が教えるデメリット4選

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学歴ロンダリングまでの道のり② 受験がしたくないから専攻科に進学(推薦)

高専卒業後は就職する人もいますし、進学する人もいます。

私は後者を選びました。

その中でも最も楽な進学先である「専攻科」を志望しました。(今は難易度が上がっているらしい)

管理人の高専在学当時は、「専攻科は高専生の墓場」なんて呼ばれていました。

 

専攻科は推薦さえもらえれば、ほぼ100%合格できましたし、環境が変わらないので楽でした。

おまけに、大学院進学が容易ということもあり、専攻科に推薦で進学しました。

学歴ロンダリングを志望する高専生は専攻科に進学しましょう。

 

専攻科に関する詳細記事は以下です。

専攻科とは 高専生で進学すべきはこんな人 |専攻科卒が解説します

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学歴ロンダリングまでの道のり③ 研究分野が同じかつ、推薦制度のある大学院の研究室訪問を実施

専攻科を卒業してしまえば、大学院は選び放題です。

最近は、大学の新領域や大学院大学などで大学院が新設されることが多く、その学生を確保するために専攻科人気が高まっています。

管理人
旧帝大の大学院からの募集も多かったですよ。

私は大学院入試も楽をしたかったので、推薦制度のある大学院の研究室を希望しました。

 

大学院入試を受験するには、必ず必要となるのが研究室訪問です。

研究室訪問とは、あなたが志望している研究室に、大学院入試の前に訪問し、「私がこの大学院に合格したらあなたの研究室に入りますよ?」という意思表示をする機会です。

 

研究室訪問は、受験者自らが自発的に動かなければならないこともあり、私自身かなり悩むことが多かったです。

私が専攻科生時代に悩んだことを↓の記事でまとめましたので参考にしてくださいね。

【研究室訪問の全て】メール, 質問内容, オンライン面談, 服装 気になる悩みを解決します

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学歴ロンダリングまでの道のり④ 専攻科から大学院に進学(推薦)

研究室訪問まで済ませたら、いざ、大学院入試(院試)です。

私は大学院入試(院試)を推薦制度を活用して受験したので、以下の科目のみでした。

  • 小論文
  • TOEIC
  • 高専・専攻科での成績
  • 面接

 

小論文やTOEICは半年もあれば、人並みの点数は取れるようになります。

高専・専攻科での成績は、そこそこの順位をキープできていたら問題ないでしょう。

高専は、飛び抜けて優秀な学生は少ないので、ある程度の順位を維持することは容易ですよね。

 

以上のような流れで私は学歴ロンダリングに成功し、公立中学校の底辺から旧帝大大学院に進学しました。

 

ここまで読むと、管理人は成功しかしていないようにみえますが、学歴ロンダリング後の実際はかなり過酷で、何度も大学院を退学しようと考えていました。

そんな管理人の学歴ロンダリング後の実際について、ご紹介します。

 

学歴ロンダリング後の実際 DI(ダメ院生)となり、エリート集団の中でもがく

私は楽して学歴ロンダリングし、旧帝大の大学院生になりました。

旧帝大の大学院ともなると優秀な学生で溢れています。

 

かくいう私は、元を辿れば「公立中学の底辺」です。

高専ではそこそこ優秀で通っていましたが、旧帝大の大学院生の中ではDI(ダメ院生)に成り下がりました。

 

修士1年の間は研究成果が全く出なかったため、ゼミでの研究発表ではボッコボコに叩かれました。

自尊心がボロボロになり、大学院を退学しようと何度も考えました。

おまけに学歴ロンダリングしたということもあり、周りには相談できる友人もおらず、精神状態が最悪でした。

 

このような状態から脱却するために、様々な試行錯誤をしました。

  • 週7で研究室に行く(盆・正月含む)
  • 風呂・睡眠以外は研究室で過ごす
  • ゼミ前は二徹

 

DI(ダメ院生)の私は、時間をかけて周りのエリートに追いつくことしかできませんでした。

以上のDI(ダメ院生)が旧帝大の大学院を修了できた方法は↓の記事でまとめていますので参考にして下さい。

修論つらいと思ってる人に読んでほしい DI(ダメ院生)が修了できた方法

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DI(ダメ院生)が修了するために購入してよかったものは↓の記事でまとめています。

DI(ダメ院生)が修論(卒論)を乗り切るために買ってよかったもの18選

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大学院時代に借りていた奨学金が半額(100万円)免除となりました!半額免除となった方法を↓の記事でまとめています。

【大学院生必見】奨学金105万円免除になった方法公開【記載例有】

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