【realme GT Master Edition スペックレビュー】旅するスマホ

2021年8月22日

ポイント

本記事は、「realme GT Master Edition」をご紹介するものです。

購入を検討している方、ぜひ参考にして下さい。

本記事はガジェット製品プロモーション会社であるZBANX様よりご紹介頂いたPR記事となっています。

詳細なスペック情報を入手しましたので、スペックレビューしていきます。

realme GT Master Editionの発売に合わせて、Aliexpressにて超破格のセールが行われます!

本記事の最後にセール情報をまとめていますので、気になる方はぜひ最後までチェックして下さいね。

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realme GT Master Editionのスペックまとめ

まずは、realme GT Master Editionのスペックをご紹介します。

realme GT Master Edition
CPU(SoC)Snapdragon 778G 5G
OSrealme UI 2.0(Based on Android 11)
RAM6GB / 8GB
ストレージ128GB / 256GB
ディスプレイ6.43インチ(有機ELディスプレイ, パンチホールディスプレイ)
リフレッシュレート120Hz
解像度2400×1080
バッテリー容量4300mAh、65W急速充電
ワイヤレス充電×
LTEバンド4G:docomo○, au○, SoftBank○, Rakuten○
5G:docomo○, au○, SoftBank○, Rakuten○
SIMnanoSIM*2 (DSDS
サイズ159.2mm*73.2mm*8.0mm(Voyager Greyは8.7mm)
重量174g(Voyager Greyは180g)
カメラ3眼カメラ(メイン:6400万画素, 超広角:800万画素, マクロ:200万画素)
インカメラ3200万画素
WiFi2.4GHz, 5GHz
Bluetooth5.2
NFC
認証方式顔認証・画面内指紋認証
USBポートType-C
カラーVoyager Grey(スーツケースデザイン)、Luna White、Daybreak Blue
価格(AliExpress)6GB/128GB:約33,000円(299ドル)
8GB/256GB:約37,000円(339ドル)
※先着2,000枚限定のクーポンあり

太字で示したスペックが特徴的です。

3万円台のスマートフォンのスペックではないですね。コストパフォーマンスが素晴らしいです。

realme GT Master Editionは無印良品のデザイナー(深澤直人氏)がデザイン

realme GT Master Editionの特徴はなんといってもそのデザインです。

無印良品などのデザインを手掛ける深澤直人氏によるデザインとなっていて、Voyager Greyというカラーは、スーツケースをモチーフとしています。

実際にスーツケースの補強や滑り止めにもよく使われる素材を使用しているようです。

いやぁ、非常におしゃれなデザインですね。

その他、 ホワイト(Luna White)やブルー(Daybreak Blue)の2種のカラーバリエーションを展開しています。

ホワイトは高級感のある外観ですね。うん、こちらもかっこ良いです。

ブルーはグラデーションがかかっています。好みが分かれそうなデザインですね。

個人的にはVoyager Grey(スーツケースデザイン)が好みです。

旅行になかなか行けないコロナ渦だからこそ、スマートフォンを持っているだけで旅している気持ちになれるのはグッドです。

realme GT Master EditionのチップセットはSnapdragon 778G 5G

realme GT Master Editionは、Snapdragon 778G 5Gというチップセットを搭載しています。

Snapdragon 778G 5Gがどの程度の処理性能を有しているのか調べてみたところ、 AnTuTuベンチマーク(V9)で50万点を上回ることが分かりました。

Antutu(V9)で50万点を超えるということは、「Xiaomi Mi 11 lite 5G」と同等の性能となります。

Xiaomi Mi 11 lite 5Gは実際に使用しており動作サクサクなので、realme GT Master Editionも非常に高い処理性能を有していること間違いなしです。

これだけの性能を3万円台で購入できるのは、価格がバグってますね。

realme GT Master Editionは3眼カメラ搭載

realme GT Master Edition3眼カメラを搭載しています。

  • メインカメラ:6400万画素
  • 超広角カメラ:800万画素(119°)
  • マクロカメラ:200万画素(4cm)

realme GT Master Editionはフィルター機能にも力を入れており、その機能の1つに「ストリートモード」があります。

高画質な3眼カメラにこのフィルターを組み合わせることで、↓のようなエモい写真が撮れちゃいます。

また、realme GT Master Editionの夜景モードで写真を撮影すると、↓のような写真も撮れちゃいます。

3万円台のスマートフォンで撮影した写真とは思えないクオリティですね。

暗所でのポートレートもキレイに表現することができます。

ストリートモードや夜景モードで写真を撮るのが楽しそうです。

realme GT Master Editionのインカメラはパンチホール式となっています。

インカメラにはSony IMX615センサーを搭載しているので、自撮りをキレイに撮ることができます。

realme GT Master Editionの対応バンド

realme GT Master Editionの対応バンドは以下の通りです。

  • 4G (TD-LTE): band 34/38/39/40/41
  • 4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28a
  • 5G: n1/n3/n5/n8/n28a/n77/n41/n78

基本的に4G通信であれば、全てのキャリア(docomo, au, SoftBank, Rakuten)のバンドに対応しています。

5G通信については、Sub6で全てのキャリア(docomo, au, SoftBank, Rakuten)のバンドに対応しています。

5G ミリ波には対応していませんが、ミリ波のエリアは非常に限られているので、sub6に対応しているので十分でしょう。

realme GT Master EditionはDSDS対応

realme GT Master EditionDSDS(Dual SIM Dual Standby)に対応しています。

DSDSとは1台のスマートフォンに2枚のSIMカードを挿入し、2回線同時に待ち受けできる機能です。

最近の中国製のスマートフォンでは当たり前になってきてはいますが、日本国内ではまだまだ浸透していませんよね。

DSDSに対応しているので、ネットワークは格安SIMを使用し、通話は楽天モバイルのRakuten Linkを使うといった運用ができます。

realme GT Master Editionのリフレッシュレート

realme GT Master Edition120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

2021年現在のハイエンドスマホのリフレッシュレートは120Hzが標準なので、realme GT Master Editionはハイエンドクラスのリフレッシュレートを有していることになります。

120Hzのリフレッシュレートなので、スクロールが非常に滑らかです。

realme GT Master Editionは65W急速充電対応

realme GT Master Editionは、65W急速充電に対応しています。

この急速充電のおかげで33分でバッテリーを100%まで充電することができます。

これだけ充電速度が早ければ、夜寝ている間に充電する必要もなさそうですね。

ちょっとした休憩時間に充電するだけでバッテリーが満タンになります。

realme GT Master Editionのイマイチだと思う点

これまでrealme GT Master Editionの良い点をまとめてきましたが、個人的にイマイチだと思う点もあります。

  • 防水非対応
  • ワイヤレス充電非対応

まず、realme GT Master Editionは防水非対応になっています。

お風呂やシャワーにスマートフォンを持ち込む方にとっては、ちょっとイマイチな点かと思います。

また、realme GT Master Editionはワイヤレス充電非対応です。

普段ワイヤレス充電を標準的に利用している方にとってはイマイチな点かと思います。

とはいえ、3万円台で入手可能なスマートフォンとしては非常に優秀なスペックです。

まとめ: realme GT Master Editionはデザイン性抜群の旅するスマートフォン

本記事では、realme GT Master Editionのスペックレビューをしました。

realme GT Master Editionの特徴として以下が挙げられます。

  • 無印良品のデザイナー(深澤直人氏)がデザイン
  • CPU(SoC)はSnapdragon 778G 5Gのハイエンド級スマホ
  • 3眼カメラ搭載
  • 全キャリアの4G, 5G(sub6)バンドに対応
  • DSDS(Dual SIM Dual Standby)対応
  • リフレッシュレート120Hz
  • 65W急速充電対応
  • Aliexpressのセールで約33,000円で購入可能(先着2,000枚限定のクーポンあり

これだけの高スペックで3万円台で購入できるスマートフォンはなかなか無いですね。

特に、深澤直人氏がデザインするスーツケース型デザインは非常におしゃれでおすすめできます。

【格安セール】realme GT Master Editionが3.1万円台で購入可能!先着限定クーポンあり

realme GT Master Editionの発売に合わせて、AliExpressにてグローバル版がセール価格で販売されます。

セール情報

6GB/128GB:約33,000円(299ドル)

8GB/256GB:約37,000円(339ドル)

さらに、realme GT Master Edition発売後2,000枚限定20ドル(約2200円)引きクーポンが使用できます!

クーポンが使用できるのは、発売日 8/23(月) 16:00から6時間限定 (PDT:8/23 0:00 ~ 6:00) です。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

【追記】日本向けクーポンコードを入手しました。「GTMEJP10」と入力すると10ドル(約1100円オフ)になります。

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  • この記事を書いた人

きなり

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【経歴】高専から学歴ロンダリングし、旧帝大院を修了し、新卒で大手企業入社。現在はほそぼそと暮らしています。
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