【レビュー】UK配列キーボード M1 MacBook Airがかっこ良すぎる

2021年5月29日

ポイント

本記事は、UK配列キーボードの M1チップ搭載MacBook Airの実機レビューです。

M1チップ搭載のMacBook Airの良さは他方でレビューされているので、当ブログでは「UK配列キーボード」に焦点を当てて、その良さについて語りたいと思います。

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私がUK配列キーボードのM1 MacBook Airを購入した理由

私がUK配列キーボードのM1 MacBook Airを購入した主な理由は下記3つです。

  • M1 MacBook Airを使いたいけど、他のユーザーと被りたくなかったから
  • UK配列は刻印が少なくかっこ良いと感じたから
  • US配列よりもUK配列のほうがタイピングしやすそうだから

 

M1 MacBook Airを使いたいけど、他のユーザーと被りたくなかったから

これまで使っていたMacBook AirはJIS配列でした。

JIS配列に特に不満があるわけではないですが、最近はM1チップ搭載のMacBook Airが広く復旧しており、JIS配列だと大多数のMacBook Airユーザーと丸かぶりです。

M1 MacBook Airを購入するという時点でかなりのミーハーだと思われるで、キー配列くらいこだわりたい。

とりわけ、UK配列キーボードのMacBook Airユーザーはかなり少なく、他のユーザーと被ることは滅多にありません。

 

UK配列は刻印が少なくかっこ良いと感じたから

これまで使っていたMacBook AirはJIS配列でした。

使用上、JIS配列に特に不満があるわけではないですが、キーボードに刻印されている「かな表記」がかっこ悪いと思っていました。

JIS配列キーボード

管理人
誰が「かな入力」なんてするねん!って感じです。

 

となると、候補に挙がるのはUS配列キーボードでしょう。

私も例外なくUS配列キーボードのMacBook Airを購入しようと考えていました。

しかし、購入を悩んでいるタイミングでUK配列キーボードなるものがあることを知りました。

個人的には、JIS配列かUS配列の二択だったので、UK配列キーボードの存在は衝撃でした。

管理人
UK配列キーボード、かっこ良すぎない??

 

US配列キーボード

UK配列キーボード

上がUS配列、下がUK配列です。

UK配列はtabキーやcaps lockキー、shiftキー、deleteキー、returnキーの文字が印字されていません。

この刻印の少なさが無骨で非常にかっこ良いです。

 

US配列よりもUK配列のほうがタイピングしやすそうだから

US配列とUK配列の大きな違いとして、retuen(enter)キーの形状の違いが挙げられます。

UK配列のreturn(enter)キーはJIS配列に似た形状となっており、US配列のものとは異なります。

JIS配列に慣れている私にとって、US配列よりもUK配列のほうがタイピングしやすいのではないかと思いました。

US配列の左側のshiftキーが若干小さいですが、return(enter)キーの違いのほうが個人的にはタイピングに影響するものと考え、UK配列のほうが優位だと判断しました。

 

UK配列キーボード M1 MacBook Airのここが良い

UK配列キーボードのM1 MacBook Airを使ってみて良いと感じた点は以下です。

  • UK配列はとにかくかっこ良い
  • UK配列とJIS配列との親和性が高い

 

UK配列キーボード M1 MacBook Airはとにかくかっこ良い

やっぱりね、UK配列キーボードのM1 MacBook Airの良さはかっこ良さに帰結すると思います。

右から見てもかっこ良い。

 

左から見てもかっこ良いです。

自分がかっこ良いと思えるPCを使っていると作業のモチベーションアップにも繋がります。

こだわりを持って選んだMacBook Airだからこそより一層大切に使おうと思えるんです。

 

おまけですが、メニューバーにユニオンジャックが現れているのも良いですよ。

 

UK配列とJIS配列との親和性が高い

購入検討段階から予想していた通り、UK配列はJIS配列と親和性が高くキー配列の違いにすぐに慣れました。

US配列であれば、return(enter)キーの位置の違いに慣れるまでに時間がかかったと思います。

後述するshiftキーは若干イマイチですが、総合的に満足しています。

 

UK配列キーボードのMacBook Airで日本語(ローマ字)入力と英語入力が簡単に切り替えることができたので↓の記事にまとめました。

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UK配列キーボード M1 MacBook Airのここがイマイチ

UK配列キーボードのM1 MacBook Airをこれでもかと言わんばかりに褒めちぎっていましたが、イマイチな点もあります。

UK配列キーボードのM1 MacBook Airを使ってみてイマイチだと感じた点は以下です。

  • キーボード左側のshiftキーがやっぱり小さい
  • €キーや£キーは要らない

 

キーボード左側のshiftキーがやっぱり小さい

懸念していましたが、やっぱりキーボード左側のshiftキーが小さいです。

私は左手小指でshiftキーを押すタイピングスタイルなのですが、UK配列キーボードだとshiftキーまで届かないことがあります。

左手小指の使い方に若干コツがいるので、イマイチな点として挙げておきます。

 

€キーや£キーは要らない

個人的にはあまり気になりませんが、イマイチな点として€キーや£キーの存在を挙げます。

¥キーがないので、¥キーを多用する人にとってUK配列キーボードは使いづらいかもしれません。

「option」+「Y」

で¥を入力することができますので、覚えておくようにしましょう。

 

まとめ:UK配列キーボード M1 MacBook Airはかっこ良さがすべて

UK配列キーボードの M1 MacBook Airを購入したので、「キーボード配列」を中心としてご紹介しました。

 

私がUK配列キーボードのMacBook Airを使用してみて良いと感じた点は以下です。

  • UK配列はとにかくかっこ良い
  • UK配列とJIS配列との親和性が高い

 

一方で、イマイチだと感じた点は以下です。

  • キーボード左側のshiftキーがやっぱり小さい
  • €キーや£キーは要らない

 

色々と書き連ねましたが、UK配列キーボードのMacBook Airの良さは「かっこ良さ」だと思います。

こだわりのガジェットは作業のモチベーションアップにも繋がると考えます。

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  • この記事を書いた人

きなり

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【経歴】高専から学歴ロンダリングし、旧帝大院を修了し、新卒で大手企業入社。現在はほそぼそと暮らしています。
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