ネックピロー GUAPOは長時間通勤リーマンの味方でした【1年使用レポート】

2020年12月13日

ポイント

本記事は、ネックピロー(携帯枕、旅行枕、昼寝枕)である、GUAPO(グアポ)の1年間使用レポートです。

ネックピロー GUAPOの購入を検討している方向けのブログ記事となっています。

ネックピロー GUAPOは長時間通勤リーマンの味方でした【1年使用レポート】

ネックピロー GUAPOを1年間使用してみて、通勤時間が長い方や昼休憩時の仮眠をするサラリーマンには最適のネックピローだと思いました。

本記事では、ネックピローGUAPOの使用例、デメリットなどをご紹介します。

管理人
私は通勤用バッグに常備させ、移動時や仮眠時に必ず活用しています。
ネックピロー GUAPOはサラリーマン生活になくてはならないアイテムになりました。

ネックピロー GUAPOの概要

ネックピロー GAUPOは、長さ67cm×直径9cmの携帯枕です。

素材は、低反発メモリーフォームとなっており、針金のようなものが中に入っており、形状記憶するようになっています

また、グレーのカバーはコットン素材となっており、通気性がよく蒸れにくいものとなっています。

収納袋も付属しており、コンパクトにまとめることができ、出張時にも重宝するアイテムになっています。

管理人
本体はこんな感じで変幻自在にいろんな形に曲げることができます。
管理人
グレーのカバーはこのような形で取り外しができ、洗濯することが可能です。
清潔に保てるのは嬉しいですね。

 

ネックピロー GUAPOの使用例(管理人の場合)

基本スタイルはこんな感じです。

ネックピロー GUAPOは変幻自在なので、首にぐるっと巻きつけることが可能です。

 

続いて、バス(窓際席)乗車時のスタイル。

こんな感じで、窓側にネックピローを立ち上げることが可能なので、バス乗車時の振動を軽減することができます

管理人
ちなみに、管理人は通勤時のバスに往復3時間ほど乗車しているので、このスタイルがデフォです。

続いて、昼休憩時の仮眠スタイル。

ネックピロー GUAPOをドーナツ状に巻くことで、良い感じで光を遮ってくれます

管理人
こんな感じで昼寝を堪能しています。

ネックピロー GUAPOのデメリット

ネックピローとしては、かなり使い勝手の良いものとなっており、私のサラリーマン生活になくてはならないアイテムになっているですが、1つだけ欠点があります。

それは「嵩張ること」です。

付属の収納袋に格納しても、縦20cm×横20cmのサイズとなっており、一般的な手提げタイプのビジネスバッグに入れてしまうと収納の空きがほとんどなくなってしまいます

管理人
私は、けっこう大きめのリュックを通勤バッグにしており、これで嵩張るというデメリットを回避しています。

まとめ:ネックピロー GUAPOは嵩張るが長時間通勤リーマンには欠かせないアイテム

本記事では、ネックピロー GUAPOの概要や使用例、デメリットを纏めました。

1年間使用してみて、長いバス通勤や昼寝(仮眠)には欠かせないアイテムになりました。

空気で膨らますタイプではないので嵩張りますが、大きめのリュックで通勤することでこのデメリットを回避しています。

また、グレーのカバーはコットン素材のため、分肌触りもよく、どんな場所でも爆睡することができます

管理人
長時間の通勤で首が痛くなる方など是非購入してみてください。
世界が変わりますよ。
  • この記事を書いた人

きなり

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【経歴】高専から学歴ロンダリングし、旧帝大院を修了し、新卒で大手企業入社。現在はほそぼそと暮らしています。
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